OUR STORY

門の名を借りて

バブ・アル・イエメンは、サナアの旧市街に立つ城門の名です。何百年も、市場へ向かう人と、帰る人が通ってきました。門は場所を隔てるためではなく、行き来のためにあります。

このブランドは、日本で暮らすイエメン人の家庭から始まりました。祝いの日も、客を迎える日も、なんでもない夕方も、家では香が焚かれていました。日本の住まいでも同じ時間を持ちたい——それが最初の動機です。

香りはイエメンの伝統的な調合をそのままに、量と焚き方だけを日本の住環境に合わせています。強く広げるためではなく、部屋に静かに残るように。

約束していること

  • 価格はすべて税込で表示します。二重価格や割引の演出は行いません。
  • 香りの原料は確認できたことだけを書きます。確認できていないことは書きません。
  • 効能や効果はうたいません。本製品は雑貨です。